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お知らせ




ケアマネジャー募集!令和8年10月以降採用予定
福崎町社会福祉協議会では、ケアマネジャーを募集します。 未経験者も歓迎します!経験豊富な職員が多数在籍し、助け合える職場です。ご家庭の都合 にあわせた1時間単位の有休取得も可能です。当事業所で一緒に働きましょう!
8月31日


夏休みボランティア1日体験「がんサロン福崎」にお伺いしました
令和8年8月19日(水)開催の「がんサロン福崎」にお伺いしました。 「がんサロン」は、看護師、臨床宗教師とがんの経験者・家族、がんに関心のある方が集まって「がんってそもそも何?」「がんの治療はどうするの?」などを話し合える居場所づくりを目指して開催されています。 サロンでは、がんの方がかぶる帽子の手触りの確認や「もしバナ」ゲームをしました。 「もしバナ」ゲームとは、「余命半年と言われたら?」という設定で36枚のカードを使って「なぜそのカードを選んだのか?」、「捨てたのか?」を話し合うゲームです。 カードには「家族と一緒に過ごす」、「いい人生だったと思える」などが書かれていて、話し合いの中で「自分が今まで大切にしてきたこと」、「これから何を大切にしたいのか」を考えることができます。 がんについて考えることは、治療や病気のことだけでなく「これからどんな風に生きたいか?」「何を大切にしたいか?」を考えることでもあると感じました。 今回、「がんサロン」にお伺いして、病気になった時だけでなく、元気な時にこそ、自分や家族にとって大切なことを考
8月25日


「カフェ・デ・モンク」にお邪魔しました
『カフェ・デ・モンク』とは、お坊さん(僧侶=モンク)などを相手にコーヒーを飲みながら「文句(愚痴)」や「悶苦(心の悩み)」を語り、話に耳を傾けてもらう傾聴喫茶です。 毎月、第2月曜15時~16時と第3水曜「がんサロン福崎」後の15時~16時に「まちの学校」で活動されています。申込は不要で、無料で参加できます。 お坊さんの赤松さんは、社協の「おはなし相手ボランティア話咲会(はなさきかい)」のメンバーでもあります。 おいしい飲み物を片手に、ゆっくりお話ししてみませんか? 「話してみようかな?」くらいの気持ちで、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
8月25日


余田区「シニアサロン(ミニデイ)」と「我が事会議」にお伺いしました
令和8年7月21日、余田区で開催された「シニアサロン(ミニデイ)」にお邪魔 しました。 「シニアサロン」では「ボッチャ」を行い、皆さん熱心に取り組まれ、大変盛り 上がりました。 「ボッチャ」の後は、「七夕飾り」作りをしました。 「シニアサロン」の後、「我が事会議」を行いました。 「我が事会議」とは、ご近所や地区、福崎町のことを自分ごと(我が事)として話し合う場です。 区長、民生委員、民生協力委員、福祉委員等、地区の福祉担当者サポーターの方々にお集まりいただき、話し合いが行われました。 社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員も参加し、地域のことなど気になることを情報共有しました。
8月18日


『はりまいのちの電話』公開講座(ご案内)
『はりまいのちの電話』公開講座(ご案内) 社会福祉法人 はりまいのちの電話事務局より、公開講座 「『こころをラクにする対話術』~自分も相手も大切に~」 開催の案内が届きました。 ご興味を持たれた方は、ぜひお申込みください。 日 時:令和8年10月24日(土)14時~16時(開場13時30分~) 場 所:姫路市総合福祉会館5階 第1・2会議室 内 容:「こころをラクにする対話術」~自分も相手も大切に~ 講 師:島田妙子氏 児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長 参 加 費 :無料 申込方法:ホームページより(はりまいのちの電話) 定 員:150名(申し込み先着順) 社会福祉法人 はりまいのちの電話事務局 TEL:079-288-5099 FAX:079-263-7210 メールアドレス:jimukyoku@harima-inochi.jp
8月18日


令和8年熊本地震義援金の募集について
このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 福崎町共同募金委員会では、この災害により被災された方々を支援するため、「令和8年熊本地震義援金」の募集を開始します。 皆さまからお寄せいただいた義援金は、熊本県共同募金会を通じて被災者支援のために配分されます。 皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 詳細につきましては下記ページをご覧ください。 →災害支援ページ(兵庫県共同募金会のページにつながります) 共同募金は、平時の助け合いだけでなく、災害時にも全国のネットワークで被災地を支えています。皆さまの温かいお気持ちを確実に被災地へお届けします。 福崎町社会福祉協議会(福崎町共同募金委員会)でも義援金受付の窓口を開設し、皆さまからお寄せいただいたお気持ちを確実に熊本へお届けいたします。町内での受付をご希望の方は、社協窓口(なぐさの郷、すみよしの郷)までお越しください。 なお、「令和8年熊本地震義援金」は税額控除の対象となります。 寄附金受領証明書が必要な方は、受付窓口に
8月3日


うちわ製作中!~福崎夏まつりに向けて準備を進めています~
8月9日(日)に開催される『福崎夏まつり』の総踊りに、福崎町ボランティア連絡協議会も参加します! 今年も連を組み、地域の皆さんと一緒に夏まつりを盛り上げるため、着々と準備を進めています。その一つが、総踊りで使用するオリジナルうちわづくりです。今回のうちわ製作には、デイサービスをご利用されている皆さんにもご協力いただき、一枚一枚、心を込めて貼っていただきました。 利用者の皆さんにご協力いただいたうちわとともに、当日は元気いっぱい総踊りに参加し、『福崎夏まつり』を盛り上げたいと思います。 ぜひ会場で、福崎町ボランティア連絡協議会の連にもご注目ください! 皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
8月3日


「妖怪防災探検隊」を開催しました!
福崎町社会福祉協議会では、小学生とその保護者を対象に、7/30(木)に「妖怪防災探検隊」を開催しました。 当日は、兵庫県立大学 准教授(兵庫県立 人と自然の博物館 主任研究員)の髙田知紀先生を講師にお迎えし、「妖怪」と「防災」をテーマにした講義を行っていただきました。 講義では、「昔の人は、危険な場所や災害への注意を『妖怪』の話として伝えていたのかもしれない」という視点から、妖怪に込められた意味や防災とのつながりについて学びました。 講義の後は、かなり気温が高い中でしたが、福崎町立神崎郡歴史民俗資料館を出発し、辻川山を中心に周辺を親子で歩きながら、危険な場所や災害時に注意が必要な場所を探しました。探索中には、子どもたちから「山肌の木が生えていないところが矢印みたいに見える!」という声が上がるなど、周囲の景色をよく観察しながら歩く姿が見られました。また、石像の前では髙田先生が「もし、今ここで地震が起きたら、石像が倒れてきて押しつぶす妖怪がいるかもしれないね」と話され、普段何気なく見ている場所にも災害時の危険が潜んでいることを、妖怪という視点か
8月3日


豆腐ドライカレーをメインに夏の簡単レシピを学びました
去る令和8年7月28日(火)、町老連主催による女性部長を対象とした料理教室が町内3会場で開催されました。 当日は、福崎町いずみ会の皆さんを講師にお迎えし、夏にぴったりで手軽に作れるおすすめレシピをご紹介いただきました。豆腐のドライカレーをメインに計4品の調理に取り組み、参加された37名の会員は、献立づくりの工夫を学びながら、調理の楽しさや食卓を囲む喜びを改めて感じられるひとときとなりました。 料理を通じて交流が深まり、和やかな雰囲気の中で充実した時間を過ごすことができました。
8月3日


極地の経験に学ぶ支え合い
令和8年7月29日(水)、福崎町文化センターにおいて第1回福祉委員研修会を開催しました。研修会では、南極観測隊として5度の越冬を経験された鯉田淳さんを講師に迎え、支え合いの大切さについて学びました。南極での「誰一人取り残さない」という姿勢は、地域の見守り活動にも通じます。福祉委員の皆さんが日頃から大切にされている“気にかける意識”が地域を支える力であることを再確認しました。
7月30日


広報誌228号 掲載日誤りのお知らせ
当会が発行した広報誌228号において、p8「なやみごと相談・法律相談」の日程に誤りがございました。 〈なやみごと相談〉 日時 誤:令和8年8月 6日(水)⇒ 正:令和8年8月 5日(水) 誤:令和8年8月20日(水)⇒ 正:令和8年8月19日(水) 誤:令和8年9月 3日(水)⇒ 正:令和8年9月 2日(水) 誤:令和8年9月17日(水)⇒ 正:令和8年9月16日(水) 〈法律相談〉 日時 誤:令和8年8月27日(水)⇒ 正:令和8年8月26日(水) ご覧いただいた皆さまに混乱を招きましたことを深くお詫び申し上げます。 今後はより一層の確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
7月29日


八反田地区ミニデイにおじゃましました!
楽しみながら認知症予防 八反田地区のミニデイでは、ネバーランド福祉会の職員を講師に迎え、健康づくりや認知症予防につながるさまざまな取り組みが行われました。 はじめに、熱中症についての話がありました。近年の厳しい暑さを受け、今年から「酷暑日」が設定されたことに触れながら、25度・30度・35度・40度がそれぞれ何を表す気温なのかを当てるクイズを実施。参加者は楽しみながら、暑さへの備えや熱中症予防について学びました。 続いて、カカオ72%と86%のチョコレートの食べ比べと、コーヒーソムリエの資格を持つネバーランド福祉会職員によるコーヒーのふるまいが行われました。香り豊かなコーヒーを味わいながら、チョコレートに含まれる成分や認知機能との関係の話に耳を傾けました。チョコレートには認知機能の改善がみられたという研究報告も紹介されましたが、すべての人に効果があるわけではないことも説明されました。参加者からは「72%の方がおいしいね」といった声も聞かれ、和やかな交流の時間となりました。 その後、頭と体を同時に動かす「コグニサイズ」に挑戦しました。鉄砲と
7月22日


みまもり給食サービスを実施しました
令和8年7月16日木曜日、「みまもり給食サービス」を実施しました。 この事業は、地域で見守りが必要な一人暮らしの高齢者や高齢者世帯等を対象に、お弁当をお届けして安否確認を行い、安心して暮らせる地域づくりを目的として実施しています。 「みまもり給食サービス」は、毎月3回実施し、そのうち日曜日の給食は「ふくちゃん弁当」としてお届けしています。 お弁当には、町内の小・中学生からのメッセージが添えられています。 これからも、お弁当の配達を通じて利用者の皆さんとのつながりを大切にし、地域の見守り活動に取り組んでまいります。
7月21日


ありがとうメッセージのご紹介
「みまもり給食サービス」を利用される方々に、毎回、お弁当に手紙を添えてくれる小・中学生や配達ボランティアの方々に向けたメッセージを募集したところ、「ありがとうメッセージ」が届きましたので、ご紹介します。 一通一通に込められた感謝のお気持ちに心があたたかくなりました。利用される方々からの「ありがとうメッセージ」は、子どもたちや配達ボランティアの方々にとっての何よりの励みになります。 「みまもり給食」は、単にお弁当を届けるだけでなく、訪問して利用者の様子を確認する『みまもり』を主な目的としています。今後も、「みまもり給食」が人と人とのつながりを感じられる機会となるよう取り組んでまいります。
7月21日


【活動報告】アロマの香りと笑顔を届ける。ハンドトリートメントボランティアが養護施設を訪問
2026年7月16日、社協登録ボランティアグループ「アロマサークル美人」が、地元の養護老人ホーム福寿園を訪問されました。 今回の目的は、アロマオイルを使ったハンドトリートメントを通じて、入所者の皆様にリラックスした温かい時間を過ごしていただくことです。当日の活動の様子を取材してきました。 ■ 認知症予防を目的とした香りが参加者を和ませる 特設されたケアスペースには、親しみやすいラベンダーや檜(ひのき)のアロマオイルの香りが漂います。今回は特に「認知症予防」を目的とした香りのブレンドを用意しました。会場いっぱいに広がる良い香りが、いっそう参加者の皆様の緊張をほぐし、お部屋を和やかな空気で包み込んでくれました。 ボランティアが「よろしくおねがいします」と温かいオイルを手に取り、優しくハンドトリートメントを始めると、お部屋はすぐにたくさんの笑顔であふれました。 ■ 「手先だけ若返ったわね!」ボランティアとの楽しいおしゃべり 高齢の入所者様の肌はとてもデリケートなため、力を入れずに包み込むように優しくなでる、負担のない丁寧なケアを意識して施術を行い
7月21日


善意募金へのご協力ありがとうございました
6月の善意月間に実施いたしました「善意募金」に多くの方々から温かいご支援とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。 皆さまからお寄せいただいた善意は、地域福祉の推進や支援を必要とされる方々のために大切に活用させていただきます。 今後も地域の皆さまとともに支え合い、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指してまいります。 福崎西中学校の福祉部から善意募金をいただきました
7月14日


視覚障がい者向けスマホサポーター研修会を開催しました。
令和8年7月13日(月)、サルビア会館において、視覚障がい者を対象とするスマホ教室開催に向け、当事者を支援するサポーターのための研修会を行いました。 視覚障がいの方がスマートフォンを使いこなすお手伝いをしたい、人の役に立ちたいという思いをお持ちの方6名が参加されました。 今回は、iPhoneのアクセシビリティ機「VoiceOver」を活用した基本操作について学びました。 講師に姫路デジタルサポートの栗川先生をお迎えし、視覚障がい当事者の安倍さんをはじめ、スタッフの皆さまにもご協力いただきました。 安倍さんから実際にスマホを活用して生活が豊かになったお話を伺い、参加された方へ丁寧に操作方法を教えていただきました。 講座では「VoiceOver」を使いながら、指「1本」、「2本」、「3本」など本数によって変わる操作や「タップ」、「ダブルタップ」、「スワイプ」などのジェスチャーの違いを実際に体験しました。 また、「Be My Eyes」アプリも紹介され、視覚障がいのある方がボランティアやAIのサポートを受けながら、日常生活の困りごとを解決す
7月14日


西治区老人クラブの食事会に初めてキッチンカーがやってきました♪
令和8年7月11日(土)、西治区老人クラブの食事会が開催され、食事会に初めてキッチンカーがやってきました。会場の西治区公民館にはシニアカーや車いすに乗ってこられる方もあり、とてもにぎわっていました。 今回は、焼きそばと塩ちゃんこを提供する2台のキッチンカーが会場に並び、参加者はできたての温かい食事を楽しまれました。 この新しい試みは、老人クラブ西岡会長と地域イベント「Fuku Fes.」を手掛けるRAPPORT.の藤尾氏のつながりで実現されたもので、当日は、老人会会員77名が参加、民生協力委員4名、西治ボランティア1名が会場のサポートされていました。 キッチンカーの食事は、西岡会長が食券番号を一人ずつ読み上げ、順番に受け取る方式で進行し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。 出来たてホカホカの焼きそばと塩ちゃんこ また、会場には演歌が流れ、西岡会長作成のイラストが掲示され、各テーブルには西治老人クラブ有志「ROSEサークル」の皆さんが育てた色鮮やかなバラが飾られ、会場に華やかさを添えていました。 西治老人クラブの有志の会「ROSEサー
7月14日


アイマスク体験を実施しました
令和8年7月9日(木)、高岡小学校3・4年生を対象にアイマスク体験教室を開催しました。目が見えづらい、見えない方の気持ちに寄り添えるよう、街中での配慮や介助、声掛けの仕方を伝えています。体験から思いやりのこころを育みます。
7月14日


西大貫ミニデイ(ボッチャ)にお伺いしました
令和8年7月8日(水)、西大貫ミニデイで「ボッチャ」をされるとお聞きして公民館にお伺いしました。 ボッチャをされるのは初めてとのことで、社会福祉協議会職員がボッチャの歴史、ルールを説明させていただきました。 その後、3チームに分かれて対戦され、白いジャックボールをめがけて、狙い通りにボールが転がると大きな拍手が起こり、思わぬ展開になれば笑いが湧くなど、終始大盛り上がりでした。 白いジャックボールをめがけて投球 先攻、後攻をきめるジャンケンで大盛り上がり 皆さん、ボッチャをされるのは初めてでしたが、試合が進むにつれてコツをつかみ、チームで声を掛け合いながら楽しくプレーされていました。 ボッチャを通して交流が深まり、楽しいひとときとなりました。
7月8日
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