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お知らせ




令和8年度福崎町老人グラウンド・ゴルフ大会が行われました。
10月28日(水)、福崎町と福崎町社会福祉協議会の合同主催でグラウンドゴルフ大会が開催されました。当日は晴天に恵まれ、町内から170名が参加され、団体戦・個人戦で熱戦が繰り広げられました。 開会にあたっては、町議会から竹本議長、三輪民生まちづくり常任委員長にご臨席いただき、主催者である尾﨑町長、浦坂老人クラブ連合会長とともに、競技開始の一打を放っていただきました。 写真左から 浦坂老人会連合会長、三輪民生まちづくり常任委員長、竹本議長、尾﨑町長 競技が始まると、選手の皆さんは日頃の練習の成果を発揮し、ホールインを目指して一打一打に集中されていました。ナイスショットが出ると歓声が上がり、参加者同士で声を掛け合う姿が見られるなど、和やかな雰囲気の中にも熱気あふれる大会となりました。 休憩時間や閉会式後に小雨が降る場面もありましたが、おおむね晴天に恵まれ、会場には皆さんの笑顔があふれる、楽しい交流のひとときとなりました。 大会結果 入賞された皆さん、おめでとうございます! また、団体戦で10位までに入賞したチームは中播磨グラウンドゴルフ大会に
3 日前


お話し相手ボランティア「話咲会」が養護老人ホーム福寿園を訪問しました。
10月8日(木)、お話し相手(傾聴)ボランティア「話咲会(はなさきかい)」が養護老人ホーム福寿園を訪問しました。 1時間ほどの活動でしたが、とても濃厚で心温まるひとときとなりました。 今回の訪問では、じっくりと利用者の話に耳を傾けるボランティアの方、一緒に折り紙を折って手先を動かしながら会話を楽しむボランティアの方もおられて、それぞれの方法で利用者のお一人お一人と深いつながりが感じられる時間となりました。 最初は少し緊張されていた方も、昔のお話や最近の出来事をお話されるうちに表情が柔らぎ、気づけばあちこちで「お話の花」と「たくさんの笑顔」が咲いていました。 活動の締めくくりは、皆さんで「ラジオ体操第一(関西弁バージョン)」に挑戦! 普段、聞き慣れたラジオ体操も、コテコテの関西弁の掛け声に合わせて体を動かすと何とも言えないユーモアがあり、会場全体が笑いに包まれました。 今後も定期的に訪問を続けていく予定です。次回はどんなお話ができるか、今からとても楽しみです!
4 日前


「赤い羽根共同募金」街頭募金にご協力、ありがとうございました!
10月26日(月)14時から、マルアイ福崎店にて「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動を行いました。 当日はあいにくの雨となりましたが、ボランティアの皆さまにご協力いただき、募金の呼びかけを行いました。 また、今回の募金活動にスペシャルゲストとして、福崎町でおなじみの「ガジロウ」と赤い羽根共同募金キャラクター「あかはねちゃん」も登場!雨にも負けず、一緒に活動を盛り上げてくれました。 当日は子どもたちの姿は少なかったですが、お買い物に来られた皆さまに赤い羽根共同募金を知っていただく機会となりました。 赤い羽根共同募金運動は、毎年10月1日から翌年3月31日まで全国で実施され、10月は運動のスタートの月です。 皆さまからお寄せいただいた募金は、地域の福祉活動を支え、誰もが安心して暮らせる地域づくりに役立てられます。 雨の中、募金いただいた皆さま、募金活動にご協力いただいたボランティアの皆さま、そして活動場所をご提供いただいたマルアイ福崎店の皆さま、本当にありがとうございました! 地域の支え合いの輪が広がっていくよう、これからも活動を続けてま
4 日前


但陽信用金庫様よりご寄附をいただきました
但陽信用金庫様より、創業100周年を記念して、福崎町社会福祉協議会へ心温まるご寄附をいただきました。 但陽信用金庫様から、「100年にわたり支えてくださった地域の皆さまへの感謝を形にし、地域でお預かりしたお金を地域に還元して皆さまの暮らしを支えたい」 という地域に寄り添う温かいお言葉をいただいております。 いただいたご寄附は、福崎町内の高齢者の皆さまをはじめ、地域での助け合い活動や福祉事業の推進のために大切に活用させていただきます。 但陽信用金庫の皆さま、創業100周年、誠におめでとうございます! 地域の暮らしを温かく支えるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
6 日前


南大貫ミニデイ(運動会)を取材!!
令和8年9月18日(金)、南大貫公民館で「ミニデイ運動会」が開催されるとお聞きし取材に伺いました。 紅白のチーム対抗戦で、チームは当日の受付時にくじ引きで決められていました。 全6種目で、第1~第5種目は得点対象の競技、第6種目は得点対象ではない皆さんが楽しむ競技となっていました。 両チームのリーダーが開会宣言され、競技が始まりました。 両チームのリーダーによる開会宣言 第1種目は「明日天気になぁ~れ」で、靴をより遠く飛ばした方が勝ちというゲームです。靴を飛ばす時に「靴と体が一緒に飛んでいかないよう、椅子をしっかり掴んで飛ばしてくださいね~」とアナウンスが入り、和やかな雰囲気で競技をされていました。 第1種目は、紅25点対白15点で紅チームの勝利でした。 「明日天気になぁ~れ」の様子 第2種目は「ボール送り」で、椅子を一定の間隔に一列に並べ、最初は前の人から下を通して後ろの人にボールを送り、最後の人まで届いたら次は逆にボールを上から前の人へ回し、先についた方が勝ちというゲームでした。 第2種目は、紅10点対白6点で紅組の勝利でした。 「ボール送り
10月14日


福崎町代表・八反田老人クラブが県大会に出場! 大舞台でハツラツプレー、広がる交流の輪
兵庫県老人クラブ連合会(県老連)が主催する「グラウンド・ゴルフ県大会」が開催され、福崎町代表として八反田老人クラブの精鋭メンバーが出場しました。 八反田老人クラブは、昨年秋に福崎町スポーツ公園で行われた「町老人グラウンド・ゴルフ大会」で見事に団体戦で優勝、福崎町を代表して今回の栄えある県大会の切符を手にされました。 今大会には、兵庫県内各地を勝ち抜いた強豪40チーム、総勢240人の選手が一堂に会する中、八反田老人クラブの選手たちも日頃の練習の成果を存分に発揮。一本一本のショットに集中しながら、巧みな力加減とコントロールでホールを攻め、ハツラツとしたプレーを展開されました。 グラウンド・ゴルフを通じた勝負の緊迫感を味わいながらも、試合の合間には他地域の会員たちと笑顔で言葉を交わすなど、スポーツを通じた素晴らしい交流と親睦を深める一日となりました。 大舞台を終えたメンバーからは「福崎町の代表として、みんなで声を掛け合いながら楽しくプレーができた。他地域の素晴らしいプレーにも刺激を受けたので、また地元の仲間たちと元気に練習に励み
10月9日


養護老人ホーム「福寿園」を舞踊で慰問しました
浦坂会長の挨拶の様子 福崎町町老人クラブ連合会が、9月29日に養護老人ホーム福寿園で慰問活動を行いました。 舞踊の様子 当日は、当連合会役員が加入する舞踊グループが、華やかな「舞踊」で日頃の練習の成果を披露され、お馴染みの曲に合わせた見事な踊りに、会場はたくさんの笑顔と温かい手拍子に包まれ、地域の絆を深める大変有意義な交流となりました。 ご協力いただいたグループの皆様、温かく迎えてくださった施設関係者の皆様、誠にありがとうございました。
10月9日


「赤い羽根共同募金」はじまりました
今年も「赤い羽根共同募金運動」が始まります。 「赤い羽根共同募金」は、地域の皆さまから寄せられた募金を地域の福祉活動やさまざまな支援に役立てる取り組みです。 皆さまからいただいたあたたかいお気持ちは、福崎町内の福祉活動に役立てられています。 「赤い羽根共同募金」は、一人ひとりの小さな力が地域の大きな支えにつながる活動です。 今年度は10月26日(月)14:00~マルアイ福崎店にて街頭募金を行う予定です。 ご理解とご協力をお願いします。 福崎町共同募金委員会
10月9日


ボランティア活動紹介
(福・福ボランティア会/めだかの学校) 登録されているボランティア団体の活動をご紹介します! ①福・福ボランティア会 夏休みの猛暑も吹き飛ばす!学童保育でワクワクマジックショー 今年の夏は猛暑が続き、学童保育では児童が外で遊ぶのを控える日が多くなりました。 そこで「室内で子どもたちが楽しめる時間を」と学童の先生からご依頼をいただき、会員がマジックの披露に行ってきました。 ◆ 東部学童保育園 学童の児童数が60名を超えるため、第1部と第2部の2回に分けて演技を行いました。高齢の会員にとって1日2回の公演は初めての経験!元気いっぱいの子どもたちから鋭いつっこみも多々あり、終演後はさすがに体力を使い切って疲れました(笑)。 しかし、演技終了後に児童と先生が一緒に作られた「演技写真と『楽しかった!』の感想が入った手作りポスター」をいただき感謝感激!帰りの車中では「帰ったらどこに貼ろうか?居間かな?玄関かな?それともトイレかな?」とワイワイ大盛り上がり。しんどさも吹き飛ぶほど、子どもたちとの温かい交流を楽しめた一日となりました。 ◆ 西部学童保育園.
9月29日


レクリエーション備品の紹介【麻雀セット】
地域の方から新たなレクリエーション備品として、麻雀牌をご寄附いただきました。 麻雀は、牌を使って手役をつくって楽しむゲームで、自然と会話が生まれるため、地域の集まりやサロン活動などの交流にもぴったりです。頭で考えながら牌を並べたり、手先を動かすことで、楽しみながら頭と指先の運動にもつながります。 今回いただいた麻雀牌には、赤ドラ(赤い五筒・五索)はありませんが、基本的な麻雀を楽しむことができます。 仲間同士での交流はもちろん、世代を超えたコミュニケーションのきっかけとしてもおすすめです。 ぜひ地域のサロン活動やコミュニティ活動、イベントなどにご活用ください。 予約・お問い合わせ 福崎町社会福祉協議会 電話:0790-23-0300
9月18日
“うつ病と抗うつ剤について”講演会のお知らせ
姫路市精神保健福祉連合会(通称「ひめかれん」)から、公開講座“うつ病と抗うつ剤に ついて”(心の病家族教室・ひょうかれん主催) 開催の案内が届きました。 興味を持たれた方は、ぜひ、お申込みください。 *日 時:令和8年10月3日(土)13時半~16時 *場 所:姫路市総合福祉会館5階・第1会議室 *講 師:兵庫医科大学病院・薬剤師 徳谷晃先生 (精神科専門薬剤師:全国の薬剤師約32万人中、72人しかいない有資格者です) *講演会:「うつ病と抗うつ剤について」 ・うつ病とは? ・抗うつ剤の効果について ・副作用について (講演・1時間、質疑応答・30分) *参加費:無料 *締 切:令和8年9月18日(金)まで *担 当:ひめかれん理事・家族部会長 井口政明 参加をご希望の方は、ひめかれん事務局までご連絡ください。 TEL 079-269-9034 FAX 079-269-9035 Mail himekaren@ba.wakwak.com ☆講演会終了後(15時)にトイレ休憩(10分~15分)をはさみ、個別相談会が行われ
9月14日


福崎町から7名が栄誉!「兵庫県高齢者の集い」で老人クラブ功労者表彰
「令和8年度兵庫県高齢者の集い」において、長年にわたる地域福祉や老人クラブ活動の発展に貢献された功績を称え、福崎町から計7名の方々に兵庫県老人クラブ連合会会長から栄えある功労者表彰が授与されました。一度に多くの受賞者を輩出したことは、当町の老人クラブ活動が活発であることの素晴らしい証しです。 以下の方々が受賞されました(敬称略)。 【老人クラブ育成功労者】 牛尾 善郎(余田) 山口 繁(新町) 大杉 洋一(駅前) 佐伯 定雄(駅前) 藤後 正和(神谷) 佐野 剛志(馬田) 【女性リーダー老人クラブ育成功労者】 藤村 恵子(駅前) 受賞された会長および女性リーダーのみなさまは、それぞれの地域で健康づくりや社会奉仕活動を牽引し、笑顔あふれる居場所づくりに尽力されてきました。これまで大切に紡がれてきた地域の互助活動のバトンを私たちもしっかりと引き継ぎ、これからもみんなで温かい助け合いの輪を広げ、活動を元気に盛り上げていきましょう。 表彰式での記念撮影(※当日、出席された方々で撮影。欠席された受賞者もおられます)
9月11日


ケアマネジャー募集!令和8年10月以降採用予定
福崎町社会福祉協議会では、ケアマネジャーを募集します。 未経験者も歓迎します!経験豊富な職員が多数在籍し、助け合える職場です。ご家庭の都合 にあわせた1時間単位の有休取得も可能です。当事業所で一緒に働きましょう!
8月31日


夏休みボランティア1日体験「がんサロン福崎」にお伺いしました
令和8年8月19日(水)開催の「がんサロン福崎」にお伺いしました。 「がんサロン」は、看護師、臨床宗教師とがんの経験者・家族、がんに関心のある方が集まって「がんってそもそも何?」「がんの治療はどうするの?」などを話し合える居場所づくりを目指して開催されています。 サロンでは、がんの方がかぶる帽子の手触りの確認や「もしバナ」ゲームをしました。 「もしバナ」ゲームとは、「余命半年と言われたら?」という設定で36枚のカードを使って「なぜそのカードを選んだのか?」、「捨てたのか?」を話し合うゲームです。 カードには「家族と一緒に過ごす」、「いい人生だったと思える」などが書かれていて、話し合いの中で「自分が今まで大切にしてきたこと」、「これから何を大切にしたいのか」を考えることができます。 がんについて考えることは、治療や病気のことだけでなく「これからどんな風に生きたいか?」「何を大切にしたいか?」を考えることでもあると感じました。 今回、「がんサロン」にお伺いして、病気になった時だけでなく、元気な時にこそ、自分や家族にとって大切なことを考
8月25日


「カフェ・デ・モンク」にお邪魔しました
『カフェ・デ・モンク』とは、お坊さん(僧侶=モンク)などを相手にコーヒーを飲みながら「文句(愚痴)」や「悶苦(心の悩み)」を語り、話に耳を傾けてもらう傾聴喫茶です。 毎月、第2月曜15時~16時と第3水曜「がんサロン福崎」後の15時~16時に「まちの学校」で活動されています。申込は不要で、無料で参加できます。 お坊さんの赤松さんは、社協の「おはなし相手ボランティア話咲会(はなさきかい)」のメンバーでもあります。 おいしい飲み物を片手に、ゆっくりお話ししてみませんか? 「話してみようかな?」くらいの気持ちで、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
8月25日


余田区「シニアサロン(ミニデイ)」と「我が事会議」にお伺いしました
令和8年7月21日、余田区で開催された「シニアサロン(ミニデイ)」にお邪魔 しました。 「シニアサロン」では「ボッチャ」を行い、皆さん熱心に取り組まれ、大変盛り 上がりました。 「ボッチャ」の後は、「七夕飾り」作りをしました。 「シニアサロン」の後、「我が事会議」を行いました。 「我が事会議」とは、ご近所や地区、福崎町のことを自分ごと(我が事)として話し合う場です。 区長、民生委員、民生協力委員、福祉委員等、地区の福祉担当者サポーターの方々にお集まりいただき、話し合いが行われました。 社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員も参加し、地域のことなど気になることを情報共有しました。
8月18日


『はりまいのちの電話』公開講座(ご案内)
『はりまいのちの電話』公開講座(ご案内) 社会福祉法人 はりまいのちの電話事務局より、公開講座 「『こころをラクにする対話術』~自分も相手も大切に~」 開催の案内が届きました。 ご興味を持たれた方は、ぜひお申込みください。 日 時:令和8年10月24日(土)14時~16時(開場13時30分~) 場 所:姫路市総合福祉会館5階 第1・2会議室 内 容:「こころをラクにする対話術」~自分も相手も大切に~ 講 師:島田妙子氏 児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長 参 加 費 :無料 申込方法:ホームページより(はりまいのちの電話) 定 員:150名(申し込み先着順) 社会福祉法人 はりまいのちの電話事務局 TEL:079-288-5099 FAX:079-263-7210 メールアドレス:jimukyoku@harima-inochi.jp
8月18日


令和8年熊本地震義援金の募集について
このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 福崎町共同募金委員会では、この災害により被災された方々を支援するため、「令和8年熊本地震義援金」の募集を開始します。 皆さまからお寄せいただいた義援金は、熊本県共同募金会を通じて被災者支援のために配分されます。 皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 詳細につきましては下記ページをご覧ください。 →災害支援ページ(兵庫県共同募金会のページにつながります) 共同募金は、平時の助け合いだけでなく、災害時にも全国のネットワークで被災地を支えています。皆さまの温かいお気持ちを確実に被災地へお届けします。 福崎町社会福祉協議会(福崎町共同募金委員会)でも義援金受付の窓口を開設し、皆さまからお寄せいただいたお気持ちを確実に熊本へお届けいたします。町内での受付をご希望の方は、社協窓口(なぐさの郷、すみよしの郷)までお越しください。 なお、「令和8年熊本地震義援金」は税額控除の対象となります。 寄附金受領証明書が必要な方は、受付窓口に
8月3日


うちわ製作中!~福崎夏まつりに向けて準備を進めています~
8月9日(日)に開催される『福崎夏まつり』の総踊りに、福崎町ボランティア連絡協議会も参加します! 今年も連を組み、地域の皆さんと一緒に夏まつりを盛り上げるため、着々と準備を進めています。その一つが、総踊りで使用するオリジナルうちわづくりです。今回のうちわ製作には、デイサービスをご利用されている皆さんにもご協力いただき、一枚一枚、心を込めて貼っていただきました。 利用者の皆さんにご協力いただいたうちわとともに、当日は元気いっぱい総踊りに参加し、『福崎夏まつり』を盛り上げたいと思います。 ぜひ会場で、福崎町ボランティア連絡協議会の連にもご注目ください! 皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
8月3日


「妖怪防災探検隊」を開催しました!
福崎町社会福祉協議会では、小学生とその保護者を対象に、7/30(木)に「妖怪防災探検隊」を開催しました。 当日は、兵庫県立大学 准教授(兵庫県立 人と自然の博物館 主任研究員)の髙田知紀先生を講師にお迎えし、「妖怪」と「防災」をテーマにした講義を行っていただきました。 講義では、「昔の人は、危険な場所や災害への注意を『妖怪』の話として伝えていたのかもしれない」という視点から、妖怪に込められた意味や防災とのつながりについて学びました。 講義の後は、かなり気温が高い中でしたが、福崎町立神崎郡歴史民俗資料館を出発し、辻川山を中心に周辺を親子で歩きながら、危険な場所や災害時に注意が必要な場所を探しました。探索中には、子どもたちから「山肌の木が生えていないところが矢印みたいに見える!」という声が上がるなど、周囲の景色をよく観察しながら歩く姿が見られました。また、石像の前では髙田先生が「もし、今ここで地震が起きたら、石像が倒れてきて押しつぶす妖怪がいるかもしれないね」と話され、普段何気なく見ている場所にも災害時の危険が潜んでいることを、妖怪という視点か
8月3日
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