ボランティア活動紹介
(福・福ボランティア会/めだかの学校)
登録されているボランティア団体の活動をご紹介します!
①福・福ボランティア会 夏休みの猛暑も吹き飛ばす!学童保育でワクワクマジックショー
今年の夏は猛暑が続き、学童保育では児童が外で遊ぶのを控える日が多くなりました。
そこで「室内で子どもたちが楽しめる時間を」と学童の先生からご依頼をいただき、会員がマジックの披露に行ってきました。
◆ 東部学童保育園

学童の児童数が60名を超えるため、第1部と第2部の2回に分けて演技を行いました。高齢の会員にとって1日2回の公演は初めての経験!元気いっぱいの子どもたちから鋭いつっこみも多々あり、終演後はさすがに体力を使い切って疲れました(笑)。 しかし、演技終了後に児童と先生が一緒に作られた「演技写真と『楽しかった!』の感想が入った手作りポスター」をいただき感謝感激!帰りの車中では「帰ったらどこに貼ろうか?居間かな?玄関かな?それともトイレかな?」とワイワイ大盛り上がり。しんどさも吹き飛ぶほど、子どもたちとの温かい交流を楽しめた一日となりました。
◆ 西部学童保育園

西部学童では、昨年からこれまで3回の演技披露やマジック教室を行ってきており、今回が4回目の顔合わせです。 当会では、演技を始める前の自己紹介を自分で行うスタイル(セルフサービス)をとっています。私が演技を始める前に「私の名前を覚えているかな?」と聞いたところ、何人もの子どもたちから「黒ちゃん!」と元気な声が上がりました。しっかりと覚えていてくれたことに大感激! 演技が始まると、子どもたちは身を乗り出すようにして真剣な眼差しで見入ってくれ、演じる側が本当にやりがいを感じる瞬間でした。全員の演技が終わって帰ろうとすると、児童が作ってくれた手製の首飾りとおもちゃ(手作りおもちゃ)を会員全員にプレゼントしていただき、心温まる訪問となりました。
② めだかの学校 新町区「健康スポレクひろば」で楽しく健康増進!
新町区では、おおよそ60歳以上の区民の方を対象に、今年度年間5回のプログラムとして「健康スポレクひろば」に取り組んでいます。これまでにも「風船バレー」や「ラダーゲッター」といった多種多様なニュースポーツを楽しんできましたが、4回目となる今回は「バウンスボール」をメインに実施されました。
◆ 当日のプログラム
1.アイスブレイク:まずは緊張をほぐすアイスブレイクからスタート。「浜村淳のラジオ体操」や、なじみ深い『もしもしかめよ』『ぞうさん』などの歌に合わせて手を動かし、楽しく頭と体をリフレッシュしました。

2.バウンスボール:今回のメインはニュースポーツの「バウンスボール」です。
バウンスボールとは、コート内でボールを床にバウンドさせながらパスやラリーをつなぐスポーツです。 今回は3対3のチーム戦で実施。夢中でボールを追いかける白熱した展開となり、コート上はもちろん、周りで応援している方々からも「いけー!」「ああー!」と歓声や声援が上がり、会場全体が一体化しました。
3.紙風船エクササイズ:しっかり体を動かした最後は、室伏前スポーツ庁長官が考案した「紙風船エクササイズ」を実施しました。紙風船をつぶさないように優しく扱ったり体を伸ばしたりする、室内レクリエーションです。バウンスボールの後に、みんなで笑顔でゆったりとクールダウンを行いました。
※ボランティアのご依頼・お問い合わせは、社会福祉協議会までご連絡ください。




