お話し相手ボランティア「話咲会」が養護老人ホーム福寿園を訪問しました。
10月8日(木)、お話し相手(傾聴)ボランティア「話咲会(はなさきかい)」が養護老人ホーム福寿園を訪問しました。
1時間ほどの活動でしたが、とても濃厚で心温まるひとときとなりました。
今回の訪問では、じっくりと利用者の話に耳を傾けるボランティアの方、一緒に折り紙を折って手先を動かしながら会話を楽しむボランティアの方もおられて、それぞれの方法で利用者のお一人お一人とと深いつながりが感じられる時間となりました。


最初は少し緊張されていた方も、昔のお話や最近の出来事をお話されるうちに表情が柔らぎ、気づけばあちこちで「お話の花」と「たくさんの笑顔」が咲いていました。
活動の締めくくりは、皆さんで「ラジオ体操第一(関西弁バージョン)」に挑戦!
普段、聞き慣れたラジオ体操も、コテコテの関西弁の掛け声に合わせて体を動かすと何とも言えないユーモアがあり、会場全体が笑いに包まれました。
今後も定期的に訪問を続けていく予定です。次回はどんなお話ができるか、今からとても楽しみです!




