令和7年度 福崎町生活支援協議体 視察研修で、川西市へ行ってきました
- 福崎町社会福祉協議会
- 13 時間前
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近年、各地域では地域包括ケアシステムの構築が進められつつ、「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現が求められています。
福崎町地域包括支援センターが行う地域支援体制整備事業では、高齢者などが住み慣れた地域で「自分らしい生活を続けられるまちづくり」を実現するために、地域の関係者が集まり話し合う場として生活支援協議体を設置しています。ここでは地域課題の共有やネットワークづくり、生活支援サービスの充実等を目的に、福崎町社協職員もこの協議体の委員として参加しています。
今後の福崎町のまちづくりにおいて、移動支援は大きな課題となっていることを踏まえ、先進的に移動支援事業をすすめている川西市を視察しました。

2月27日(金)、川西市役所大会議室において、「川西市訪問型支えあい活動交流会」が開催され、川西市の生活支援サポーター(住民ボランティア)、市役所職員、市社協職員が集まりました。福崎町からは民生委員、大学関係者、役場職員、社協職員が参加・見学しました。
グループワークでは地域ごとに生活支援サポーター、地区担当の市職員・市社協職員が集まり、活動中に困った事例を出し合いながら、考え方や対処方法を共有されていました。活動中の基本的なルール、考え方は重要で、地域や利用者の実情に合わせた例外も学びました。
今回学んだことを活かし、今後の活動や取り組みに反映していきたいと思います。




