夏休みボランティア1日体験「がんサロン福崎」にお伺いしました
- 福崎町社会福祉協議会
- 8月25日
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令和8年8月19日(水)開催の「がんサロン福崎」にお伺いしました。

「がんサロン」は、看護師、臨床宗教師とがんの経験者・家族、がんに関心のある方が集まって「がんってそもそも何?」「がんの治療はどうするの?」などを話し合える居場所づくりを目指して開催されています。
サロンでは、がんの方がかぶる帽子の手触りの確認や「もしバナ」ゲームをしました。
「もしバナ」ゲームとは、「余命半年と言われたら?」という設定で36枚のカードを使って「なぜそのカードを選んだのか?」、「捨てたのか?」を話し合うゲームです。
カードには「家族と一緒に過ごす」、「いい人生だったと思える」などが書かれていて、話し合いの中で「自分が今まで大切にしてきたこと」、「これから何を大切にしたいのか」を考えることができます。

がんについて考えることは、治療や病気のことだけでなく「これからどんな風に生きたいか?」「何を大切にしたいか?」を考えることでもあると感じました。
今回、「がんサロン」にお伺いして、病気になった時だけでなく、元気な時にこそ、自分や家族にとって大切なことを考えておくことが大切であると感じました。




